あさのあつこ
1954年岡山県生まれ。1991年『ほたる館物語』でデビュー。著書に『バッテリー』シリーズ(角川文庫)、『The MANZAI』シリーズ(ピュアフル文庫)、『NO.6』シリーズ(講談社文庫)、『あした吹く風』(文藝春秋)などがある。

芦原すなお(あしはら・すなお)
1949年香川県生まれ。1986年『スサノオ自伝』でデビュー。著書に『青春デンデケデケデケ』(河出文庫)、『ユングフラウ』(東京創元社)、『海辺の博覧会』(ポプラ社)、『カワセミの森で』(理論社)、『ミミズクとオリーブ』シリーズ(創元推理文庫)など、共著に『ピュアフル・アンソロジー もうひとつの夏休み。』(ピュアフル文庫)、『青春音楽小説アンソロジー Hear Beat』(ジャイブ)などがある。

石井睦美(いしい・むつみ)
1957年神奈川県生まれ。著書に『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)、『パスカルの恋』(駒井れん名義/朝日新聞社)、『ジャックのあたらしいヨット』(BL出版)、『レモン・ドロップス』(講談社文庫)、『卵と小麦粉それからマドレーヌ』『群青の空に薄荷の匂い 焼菓子の後に』(ともにピュアフル文庫)などがある。

大島真寿美(おおしま・ますみ)
1962年愛知県生まれ。著書に『香港の甘い豆腐』(理論社)、『ほどけるとける』『チョコリエッタ』(角川書店)、『ぼくらのバス』『ちなつのハワイ』(ともにピュアフル文庫)、『やがて目覚めない朝が来る』(ポプラ社)、『虹色天気雨』(小学館文庫)、『すりばちの底にあるというボタン』(講談社)などがある。

加納朋子(かのう・ともこ)
1966年福岡県生まれ。1992年『ななつのこ』でデビュー。著書に『ガラスの麒麟』(講談社文庫)、『魔法飛行』『掌の中の小鳥』(ともに創元推理文庫)、『スペース』(創元クライム・クラブ)、『螺旋階段のアリス』(文春文庫)、『てるてるあした』(幻冬舎文庫)、『月曜日の水玉模様』(集英社文庫)などがある。

川島誠(かわしま・まこと)
1956年東京都生まれ。1983年「幸福とは撃ち終わったばかりのまだ熱い銃」でデビュー。著書に『夏のこどもたち』『800』『もういちど走り出そう』『セカンド・ショット』『NR(ノーリターン)』『ロッカーズ』(以上、角川文庫)、『海辺でLSD』(角川書店)、『ゲキトツ!』(BL出版)など、共著に『青春スポーツ小説アンソロジー Field,Wind』(ジャイブ)、『ピュアフル・アンソロジー 夏休み。』(ピュアフル文庫)などがある。

檀一雄
1912年山梨県生まれ。著書に『夕日と拳銃』(角川文庫)、『リツ子・その愛・その死』『火宅の人』(ともに新潮文庫)や、放浪と食にまつわるエッセイ『檀流クッキング』『美味放浪記』(ともに中公文庫)などがある。1976年永眠。

松村栄子
1961年静岡県生まれ。1990年『僕はかぐや姫』でデビュー。著書に『至高聖所(アバトーン)』(福武文庫)、『ひよっこ茶人の玉手箱−インターネットでお茶を愉しむ』(マガジンハウス)、『紫の砂漠』『詩人の夢』(ともにハルキ文庫)、『Talking アスカ』『雨にもまけず粗茶一服〈上・下〉』(ともにピュアフル文庫)などがある。 

森絵都(もり・えと)
1968年東京都生まれ。1991年『リズム』でデビュー。著書に 『宇宙のみなしご』(フォア文庫・理論社)、『カラフル』(文春文庫)、『つきのふね』『DIVE!!』(ともに角川文庫)、『風に舞いあがるビニールシート』『架空の球を追う』(ともに文藝春秋)などがある。 

山尾悠子(やまお・ゆうこ)
1955年岡山県生まれ。著書に『仮面物語』(徳間書店)や、代表作といわれる「夢の棲む街」など多くの作品を収録した『山尾悠子作品集成』や『ラピスラズリ』(ともに国書刊行会)などがある。