タイトル:『ほたる館物語 3』
著者:あさのあつこ
定価:本体540円+税
ISBN:978-4-86176-396-0
判型:A6判並製
ページ数:192ページ

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装画:霜田あゆ美
冬休み――一子と柳井くんは、おばあちゃんから「バイト」を頼まれ、繁忙期のほたる館を手伝っていた。そんな暮れのある日、山菜などを商う「山ばあさん」が久しぶりに訪ねてくる。彼女が金木犀を嫌う理由を聞いた一子たちは、おばあちゃんの悲しい「初恋」についても知ることとなった……。
今もっとも注目を集める作家の好評デビュー作シリーズ、待望の第三弾!〈解説:森絵都〉
 
タイトル:『ぼくらのバス』
著者:大島真寿美
定価:本体520円+税
ISBN:978-4-86176-398-4
判型:A6判並製
ページ数:160ページ

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装画:早川司寿乃
暇を持て余していた、小学五年生の加納圭太は、弟の広太を誘い昔通った「バスの図書館」へ行ってみる。管理人のおじいさんが亡くなって以来使われずにいた「バスの図書館」は、かつての面影を失い荒れ果てていた。こっそりとバスに忍びこみ「秘密基地」にした二人だったが、ある日、家出少年の富士田順平が押しかけてきて……。
少年たちの成長が瑞々しく描かれた、ひと夏の青春ストーリー。〈解説:伊藤たかみ〉
 
タイトル:『12歳たちの伝説 2』
著者:後藤竜二
定価:本体520円+税
ISBN:978-4-86176-397-7
判型:A6判並製
ページ数:160ページ

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装画:スカイエマ
新しい先生が来て少しだけクラスが変わってきた。でも未だ6年1組は問題だらけ。グループから外されたりふざけた暴力が横行したり。そんな教室で行き場を失った子供たちは、くすぶる思いを言葉に換えていくことでクラスメイトを理解しようと努力し始める。どうにもならない閉鎖された教室の中で、自分の居場所を必死に探し続ける12歳たちのひたむきな姿が身に迫る、著者人気シリーズ文庫化第二弾!〈解説:華恵〉